コンピュータは『コンピュータ』。『コンピューター』ではなく。 プログラマは『プログラマ』。『プログラマー』ではなく。 (なんか以前にも同じことを日記に書いた気がする)
音引きをつけないのは、かつてのJIS規格の表記ガイドライン(JIS Z 8301)に準じたものだ。このへんにこだわるのは、最初に就職した会社で先輩社員から教わった(すりこまれた)情報通信業界の知識や習慣あれやこれやの一つであるからだ。
所詮外来語なのでどう書いても本来の発音とは違うし、一般社会で大勢なのは音引きをつけるほうなので、見せる相手に応じて表記を変えるのはもちろん受け入れるのだが、過去の経緯を知らない人に『プログラマ』という表記に首をひねられたり、誤字脱字扱いで修正されたりすると、自分のセンチメントを傷つけられた気がしたもんである。
ところでマイクロソフトが今後、製品やサービスでの外来語表記ルールを変更することにしたそうな。 マイ コンピュータは『マイ コンピューター』。エクスプローラは『エクスプローラー』。プリンタは『プリンター』となるらしい。 うーん、どなたさんも、長いものには巻かれろかぁ。とか思いつつ、Windowsほどパブリックな製品が今まで保守的な表記だったんだと、あらためてデスクトップを凝視してみたり。
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