語れない。 日々、そんなジレンマがあれこれと。
大学では、興味深い出来事がたくさんあるのですが、そして、誰かに話したくてならんのですが、2ちゃんがらみだったりするとちょっとしゃれになりませんしねぇ。ふう(いろいろあったらしい)。学園本部の考え方は、外の目から見たら呆れかえるくらい保守的で秘密主義だし。
卒業生が、自分のブログで大学批判(とかいうほど大層なものじゃなく、ちょっと事務局とトラブっただけ。それも、ありがちな行き違い)をしたのをすごく重大事と受け取って、 プリントアウトして各部署に回覧するのも、ちょっとどうかと思います。派遣社員だって、おちおち日記も書けませんやね。
以前、学務課へ書類を持っていったさい、学務課長が、
「いやぁ〜。学務課は面白いよ〜。一週間いれば、本が一冊書けるよ(いえ、課長は私のアレコレな趣味はご存じないんですけどもね)」
と仰ってました。 まったくそのとおりだと思いますが、日々発生するネタはかなーりディープなノンフィクションなので、ライトフィクション志向なわたくしなんぞの手に余ります。 んと、大学がらみは「新潮45」とか、あの辺の雑誌向きかも。
……また、何も知らないわたくしに、職員の方々が教えて下さるんですよ。 ひと昔前、キャンパス内で教授と事務の女性の刃傷沙汰があって、マスコミがかけつけ、取材陣の中に所ジョージさんがいたとかいなかったとか(ほんの一例)。
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